2010年1月 5日 (火)

年末年始

年末にM県で行われた団体戦で、K高チームは全体で2位というなかなかの成績をおさめた。

ただ選抜地域大会で惜敗したOM高には、あまりいい所なく敗れてしまったのが残念である。息子はほとんどの試合でS3起用だったそうだ。
内容は可もなく不可もなし(実力下位の相手には勝ち、上位の相手には負けた)で、インフルエンザの影響で、二日前から練習に復帰したわりには、よくやったと言えるかも?

29日から新年3日までは完全フリーで、友達と遊びに行ったり、親戚の家でお年玉をもらったりというフツーの高校生の生活。

昨日4日からは県内の団体戦に参加している。主力4人はK県のJRサーキットマスターズ大会に参加しているので不参加だが、息子を含めた残りのメンバーで3チームを作り、寒い中を頑張っている?

ところでこの休み期間中に、息子は全く走ったりトレーニングしたりするそぶりさえ見せなかった。think
中学生までだったらワタシも少し小言を言ったのだが、最近ではその手のことは全く言わないようにしている。

後になって「ああ、あの時もっと頑張っていればよかった」と後悔するのも、人生には必要だと思うからだ。
レギュラーに入れず、試合に出られなくて悔しい思いをするのは息子自身だ。

4月からはまた、県外から強いジュニアの子が入学予定だと言う。
度々K高の練習に参加しているその子たちは、現時点でもレギュラー陣とそう変わらない力を持っているそうだ。
3年と1年が同じ実力なら、1年を試合に出すのが現監督さんの方針。

下手をすると、6月を待たずして高校テニスが終わってしまうことを、息子は実感できているんだろうか?sweat02

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2009年12月21日 (月)

ついに来た

先週末はジュニアサーキットでS県に出かけた息子だったが、お昼頃にチームメイトのお母様から家内にメールで「元気がないよ。頭が痛いと言ってる」と連絡。この日ワタシも家内も仕事で行けなかったのだ。

金曜日から息子のクラスは学級閉鎖になっている。原因はもちろんインフルエンザ。
何とか試合をこなして(結果はボロボロ)、帰宅を待って熱をはかると、すでに39度。coldsweats02

土曜日だったが、近くの病院で診てもらえることになりすぐに検査。結果はA型だった。
リレンザと解熱薬を処方してもらい帰宅。我が家では解熱剤は出来るだけ使わないようにしているので、リレンザを吸入してとにかく休ませた。

一日目はとにかく頭痛がひどかったようだが、二日目には何とか食事も出来るようになり、三日目の今日は熱も下がった。一安心だ。
クラスの学級閉鎖も今日までで、明日から課外授業が始まるのだが、二三日は休ませる必要があるだろう。

土曜日からはM県への遠征が控えているのだが、大丈夫だろうか?あんまり大丈夫じゃないだろうなあ(笑)。

家内は病院で働いているので、早いうちにワクチンを打っているのだが、問題はワタシ。季節性の方は済ませているが、さてもらわずに済むか?

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2009年12月16日 (水)

肉離れ

先月初めのクラブ対抗戦のこと。

試合中にふくらはぎの肉離れをしてしまったshock
ちゃんとアップもしていたし、2試合目だったので急に動いたわけでもない。前日までにも特に足に違和感があったということもなかったのに...

話には聞いていたが、肉離れを起こした瞬間は、ふくらはぎに「パン!」という叩かれたような感触があり、「あれ?隣のコートのボールが当たったのかな?」と思った。
そしてすぐに激痛がtyphoon

ただ団体戦のNo.2(ダブルス)として出ていたので、ペアに「ゴメン、動けなくなったみたいなんで近くの球だけ一発狙いで引っ叩くから、後はよろしく」(笑)と頼んで、ケンケンで最後まで試合を続けた。
これが良くなかったかもしれない。試合後にすぐ冷やして圧迫したものの、結局次の日から約3週間は松葉杖暮らし。まともに歩けるようになったのは、1ヶ月後だった。

医者からも「入院して動かなければ早く治るんですけどね~、仕事で動いたりすると長くかかりますよ」と言われたが、その通り。動かさないのが一番いいのだろう。
まあでも命にかかわるような怪我でもないので、なかなか仕事を長期にわたって休むのは気が引ける。

そんなわけで普通に歩けるようになるまで、1ヶ月ほどかかってしまった。
ただ患部を触ると、今日現在でもまだカチカチに硬くなっている。これでは当分テニスは無理そうだ。
痛みが引いて治ったと思い込む→練習に復帰→完治していなかったため同じ所を再度断裂→治療に数ヶ月(´;ω;`) というパターンがよくあるそうだ。
自重自重。

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2009年11月26日 (木)

それなりの出来

先日の高校地域選抜で、家内が撮ってきた息子の試合の録画を見た。

一回戦での勝敗がかかった試合。二回戦の途中打ち切り。準決勝でのこれも勝敗がかかったが、負けてしまった試合と、続けて見たが、何と言うか...それなりの調子?

初戦と二回戦は、相手との力の差があったように感じたが、もう一つスカッと勝ちきれない。ロングラリーを制したかと思えば、次のポイントでは気の抜けたようなリターンミス、みたいな。
その中でも、いいボールを打って明らかに相手の体勢が崩れそうなのに、前に出るのが遅れてポイントを取れなかった場面が目についた。

そのあたりを息子に指摘すると、「リラックスしてる時は練習どおりできるんだけど、緊張した場面では足が出ない事がよくある」と言っていた。
ワタシもテニスをするので、これはよく分かる。が、レベルが上がってくると、ベースラインからエースを取るような場面は、息子くらいのストローク力ではまず無くなってくる。

当然ポイントを取るためには、ネットプレーを絡めて行かなくてはならないのだが、競ったり緊張したりする場面でも、それができるかどうかが今後の息子の課題かな。

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2009年11月24日 (火)

選抜地域大会(3)

23日は三位決定戦、相手はF県のOA高。

試合はS1、D2がまずしっかり取り、S2と息子のD2が入った。(この日は、前日までとは若干組み合わせを変えていた)
S2のY君(1号)は少し緊張したのか、第1セットを落としたが、その後2,3セットを圧倒的に取って勝利。
K高が3-0(打ち切り)で見事三位となった。

息子のD2は、もたもたしていてイマイチの出来だったそうだが、団体戦で勝てたので、この日はよしとするか。
明日からは来年3月の全国選抜に向けて、また気持ちを新たにして練習に取り組んでくれることだろう。

あ、明日から定期考査だった(笑)。勉強してないだろうなあrain

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2009年11月22日 (日)

選抜地域大会(2)

今日は準決勝が行われた。

対戦相手はO県のOM高。強豪だ。
過去の練習試合では、いつも競り負けている。

結果は、残念ながら2-3で敗戦。
試合はS1、D1が落としたが、S2,D2が頑張って競り勝ち、一回戦と同じように息子のS3にかかったのだが、悔しい負け。crying試合後にしばらく泣いていたそうだ。

家内のリポートによると、確かに相手も強かったのだが、息子自身があまりに気負いすぎて、プレーが硬かったそうだ。
どんなに勝ちたいと思って気合を入れても、体がリラックスできていなかったら、良い球は打てない。

心は熱くても頭脳は冷静にならなくてはいけないのだろう。まあ良い勉強になったというところか。
全国選抜では、これを教訓にして頑張ってくれることだろう。

明日は三位決定戦がある。まだまだガンバレ!

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2009年11月21日 (土)

選抜地域大会(1)

今日からO県で行われている選抜地域大会。

(ここからすべて家内のリポート)
K高チームの一回戦はO県のOS高。この日のオーダーはみんなで話し合って、息子をシングルス3に回すことにしたそうだ。
とりあえず粘れて、簡単には負けない根性に期待されて(?)のことか。そして試合開始。

S1 ●
D1 ○
S2 ●
D2 ○

何と緒戦から2勝2敗となり、勝敗が息子のS3にかかってしまった。
「おいおいこんなところでやらかすなよ」とちょっと不安だったが、8-4で勝ち、チームの勝利に貢献できたようだ。

次の2回戦、相手はK県のH高だ。
これに勝てばベスト4となり、全国選抜が確定する。H高とは戦力ほぼ互角。大会前からこの試合が一つの山だなと思っていたが、

S1 ○
D1 ●
S2 ○

ここでD2が勝って勝利を決めた(息子のS3は打ち切り)。やった!全国選抜出場決定。

いや~良かった。選手たちも明日はのびのび試合できるだろう。SFの相手O県のOM高は強豪だが、決して勝てない相手ではない。楽しみに待つことにしよう。

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2009年11月20日 (金)

高校選抜へ

高校選抜地域大会へ19日(木)に息子たちK高チームが出発。

そして今日、他のご父兄と連れ立って、ウチの家内もO県に旅立った。
大会は今日の夕方に開会式があり、土曜日からいよいよ試合が始まる。

週末は家内からのメールに一喜一憂(一憂はしたくないが)することになるだろう。
何としても全国選抜の切符をつかんでほしい!

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2009年11月 6日 (金)

地域選抜に向けて

いよいよ高校地域選抜が近まってきた。

今月のK高チームは、1日にM県のS高と練習試合、2~3日にミニ合宿をこなした。
それとともにオーダーもほぼ固まってきたようだ。

T君のS1、M君Y君2号のD1はまず決まりで、先の新人戦で準優勝したY君1号がS2かな?
あと豪腕W君のD2は鉄板だ。
息子は新人戦でやらかして(笑)6番登録になったので、今までならS3に入るのだが、その場合1年のK君がD2に回ることになる。

このD2がどうもうまくいかないようだ。
そこでK君と息子のダブルス能力を比べて、どちらの方がましか(二人ともダブルスは上手くない)という選択になると、まだ息子にD2をやらせた方が良いらしい。

息子がワタシに「地域選抜はダブルス2になりそう」と言った時、ほんの少しだけ寂しそうだった(?)が、団体戦には人一倍萌える燃えるわが息子。まあしっかりやってくれるだろう。

親は応援応援。

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2009年10月26日 (月)

映像と現実

昨夜帰宅した息子に、試合のビデオを見せてみた。

一言「しょ、しょぼい」crying

確かに迫力がない(笑)。

画像で見ると、実際に自分が打ち合った球に比べて、かなり遅く感じられるのだ。

そういう意味では、TVで見てもすごい迫力のプロの球は、目の前で見ると想像を絶する速さなんだろうなあ。

ナダルのボールなどは、強烈なスピンのせいで、空気が焦げる匂いがするだろうか?(さすがにしないか)

ワタシも自分のストロークを初めて映像で見たときは、「なんじゃこりゃああ!」と絶句したものである。まるでスローモーションだった。

初心者などにテニスを教える時、「あなたのフォームはこんなですよ」と、打ち方をまねて見せるのはよくやるが、映像を見せるのがやはり一番効く。
たいていの人は自分の技術に対する見積もりが甘く、レンズが捕らえた容赦のない現実(笑)を見て愕然とするのである。

最近は携帯でも高性能のカメラが付いているので、時には静止画や動画で、自分のフォームを確認することはいいことじゃないだろうか。

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