2009年10月13日 (火)

3連休

3連休の初日、10日はK高の学園祭。

テニス部父兄で毎年模擬店を出しているが、2年前からハンバーガー店をやっている。
その名も「なんちゃって佐○保バーガー」(笑)。
今年は約400個用意したが、1時間とかからずに売切れてしまった。来年は後100個、いや200個はいけるかもしれない。

息子は学園祭の目玉、カラオケ大会にクラスメイトと出場したが、あえなく予選落ち(笑)。
まあ女の子のペアで跳びぬけてうまいのが一組いたが、後はみなどんぐりの背比べ(失礼)。
息子の歌は音程は無難に取れているのだが、なにより腹から声が出ていないのがいけない。若い人(特に男性)にはEXILEファンが多いようだが、あの歌い方をまねしてしまうと、かすれ声と裏声ばっかりになってしまって、なんだか元気がないように聞こえる。

この日もEXILEの歌をたくさん聞かされたが、誰もが似たような歌唱法で、「おまいら腹でも減ってんのか?」と突っ込みたくなる気がした。
息子も団体戦の時には大きな声が出ているんだけど(笑)。

12日は県外の高校2チームと練習試合

K高チームはまずまずの調子だったようだ。このような練習試合での起用を見ていると、地域選抜に向けてのオーダーがほぼ固まってきたように思える。
豪打のT君と息子はまず間違いなくシングルス。1年のK君もシングルスだろう。
W君とY君1号はダブルス。そしてM君とY君2号は単複どちらもうまいが、毎日で準優勝しているペアだから、ダブルス1としてポイントゲッターだろうか。

まあすべては監督さんの胸の内。試合を楽しみに待とう。

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2009年10月 8日 (木)

くんち=誕生日

わが街では10月7日から9日まで秋の大祭「おくんち」がある。

そして毎年(当たり前だが)この頃に、ワタシは一つ歳を取る。
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今年は龍踊(じゃおどり)の画像。
白龍はあまり見たことがないなあ。今年新調したのかな?

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2009年8月31日 (月)

いろいろと

文化の秋、ということでK高も学園祭がある。

息子はこのK高祭のカラオケ大会に、友人と二人で出ることになったそうだ。
という訳で、二人でカラオケに練習(笑)に行った。「一緒に出るヤツと行かんば練習にならんやろ」と言うと「よかよか、まず選曲」(笑)。

結局ただ歌ってきただけだった。sweat01

日曜は練習仲間のKさんに誘ってもらい、12時から4時まで練習に。

アップの後5人で4ゲームマッチのシングルスを回したが、4-2,4-3,4-3,4-3と全勝したものの、4試合目でふくらはぎがピクピク。終わった後は下半身がガチガチになってしまった。
前日に仕事で深夜2時半ごろ帰宅してすぐ寝たのだが、暑くて朝早く目が覚めてしまい、睡眠が不十分だったかな?

スポーツドリンクにクエン酸を入れたものを用意して、給水は足りていたと思うので、体調不良ということにしておこう。
他の四人は最後にダブルスを元気にやっていた。ワタシは「今日はこれくらいで勘弁してやる(笑)」と観戦に回った。みんな元気なオヤジたちだ。

今日から走り込みをしよう(かな)?

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2009年8月 4日 (火)

オフの日

大会から昨夜帰宅した息子だが、今日(4日)は久々に練習が休みということでおおはしゃぎ。
友達に電話しまくって、海へ行く約束をとりつけていた。

確かに課外授業などで、実質学校の休みが2週間しかないところに加えて、毎日練習もあるから、完全なオフの日というのはほとんどない。
今日はその貴重な一日だ。海へ行くメンバーは残念ながら野郎ばかり(笑)のようだが、楽しい一日を過ごしてくることだろう。

ワタシも島育ちなので、夏になると無性に海へ行きたくなる。でも今月は忙しくて休みがなさそうだあorz...

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2009年6月23日 (火)

いろいろと

K高チームは先週末から地域総体に出場しており、息子も球拾い(笑)で帯同していた。

団体戦は残念ながら一回戦でO県の高校に負けたそうだ。シングルス一勝一敗でダブルスが5-2アップからの逆転負け。
う~ん、現チームは史上最強だと言われているんだが、団体戦でなかなか結果が出ない。息子によると今のメンバーは「決して仲が悪いわけじゃないけど、チームとしての団結力が無い」そうである。

テニスは本来個人スポーツだが、高校テニスに限って言えばメインは団体戦ではないだろうか。
インターハイでは奮起してほしいものだ。

先日ワタシの試合があった。市庭協の年齢別(45歳以上)シングルス。結果は緒戦負けrain

若い頃も時々あった「フォアが打てない病」が再発してしまったのである。
試合中にこの状態になると、ゆる~い何てこと無い球がフォアで打てなくなる。自分でも腕が縮こまっているのが分かるがどうしようもなく、中途半端なスイングでアウトの連発。

それでも若い頃はネットにどんどん出てごまかしていたのだが、いまではそれだけのパワーも無く、いたずらにエラーを重ねて試合終了。20代の頃以来となる「負け審」をやった。
こんな負け方は精神的にキツイ。

試合慣れが必要なのだろうか?次にエントリーできる大会があったら、勝敗を考えずにとにかくフォアをしっかり振ることだけに集中してやってみようかな。
と思ったが、いざとなるとできないんだろうなあ(笑)

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2009年5月 1日 (金)

いろいろ

新型インフルエンザが流行の兆しを見せている。いやすでにフェーズ5だから、海外では兆しなんていう段階じゃないのだろう。

ワタシは仕事柄、鳥インフルエンザ対策関係の会議などに出席することもあるのだが、豚の方は想定外だったようだ。今のところ弱毒性ではないかとの見方が多いが、いつ強毒性に変容するかは予測できないので、心構えだけはしておかないと。

高総体前でK高チームの練習にも熱が入っている。
直前の土、日はS県の高校と練習試合。昨日(30日)は体育祭の振り替え休日だったので、一日中部内のランキング戦をやっていた。

練習で絞られている期間に一日中試合をやったりすると、疲れから足の筋肉を傷めたり、肩の調子がおかしくなったりする選手も多いが、息子の数少ないとりえが「筋持久力」と「故障に強いこと」である。
みんながヘロヘロになっているこの日も、普段とあまり変わらない力を出し、3年のナンバーワンI君にも勝って、ランキング戦全勝だったそうだ。鉄人衣笠みたいな存在か(古い)。

明日からは四国に遠征に出発するK高チーム。みんな体調を整えてがんばってきてほしい。

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2009年3月25日 (水)

いろいろと

息子が月曜の夜に帰ってきたと思ったら、24日に一日だけ課外授業に出席して、今日から又博多の森へ出発した。

全国選抜で敗退が決まったチーム同士の交流戦に参加するためで、なかなかいい機会だと思う。見に行きたいなあ。

この後しばらく息子の試合が続く。

3月30日から高校春季戦の県大会
4月8日からトヨタジュニア(名古屋)
11日から県内のSトーナメント(オープン)
下旬に全日本ジュニア県予選

試合だらけだ。

変わってWBCについて。
日本が2連覇して経済効果も上がり、けっこうなことである。ただこれを「世界大会」と言うのはちょっと、という感じ。
同一の世界大会で同じチームと5回も対戦(?)
日米の対決なのに審判がアメリカ人(ありえない)→サッカーの日韓戦で審判が日本人なんてのは笑い話にもならない。デビスカップでもないよね。

アメリカでは大リーグのイベントの一つくらいの位置づけなのではないだろうか。あまりにも熱狂する日本人を見ていると、なんだか気恥ずかしい。

野球ファンの方ごめんなさい。coldsweats01

テニス仲間の一人が転職するそうである。今月一杯で退職して職業訓練を受ける予定だったが、受講希望者が多すぎてはねられたそうだ。
もともと本県の雇用状況は決していいとは言えず、現在は最悪な時期。家族もある人なので、一日でも早く仕事を見つけられればいいが...力になれない自分が不甲斐ない。

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2009年2月18日 (水)

たまには勉強も

息子の部活は金曜からの定期考査のため休みになっている。

普段宿題以外はまったくと言っていいほど勉強しない息子だが、さすがに試験前だけは机に向かっている。(本当に勉強しているかはわからないが)

はやいものでもうすぐ1学年が終わり2年生となるのだが、その時にコース分けがある。現在K高の国公立進学コースは4クラスあり、2年では文系5教科=文5、文3、理5、理3と分かれる。
国公立コースといっても当然全員が国公立大学に進学できるわけもなく、3教科クラスはおそらく私立大が目標となるのだろう。息子の第一希望は文5だが、困ったことにこのクラスが一番人気らしく、今の成績では入れるかどうか微妙なところらしい。(担任談)

今度の定期考査がけっこう重要かもしれない。さてどうなるか。

今のK高テニス部レギュラー組は息子以外全員一般コースなので、早朝練習なども自主的にやっているそうだが、始業が一時間早いコースの息子は朝練に行くことが出来ず、時々不満そうにしている。
長く練習すれば強くなるというものでもないだろうが、今現在自分より力が上のライバルが練習している時に、自分は授業を受けているというあせりは分かる気がする。

ただ今のコースに進むことを決めたのはあくまで息子自身で、ワタシ達は強制した覚えはない。学業がキツイことは事前に分かっていたことなので、あまり愚痴ることもなく我慢しているようだ。(たまにポロッと本音が出るけど...笑)

テニスの全国選抜は確かに大事だが、2年のクラス分けも大事だぞ。

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2009年2月 5日 (木)

ちょっと慌てた

ワタシはもともとB型肝炎のキャリアなのだが、ずっと無症候性(症状が出ない)ですごしてきた。
だが数年前から症状は軽いものの、とうとう慢性肝炎に移行してしまい治療を受けていた。そして先月の定期健康診断時のエコーで「肝臓に影がある」との診断!精密検査を受けることになった。

C型と違いB型は、大して症状が出ていなくても、いきなりガン化することがあることは知識として知っていたので、正直「来たか!」と覚悟した。
精密検査の結果では結局ガンではなかったのだが、それを聞くまではさすがにいろんなことを考えた。

治療はどうするのか、仕事に差し支えは無いのか、いや重症だったら手術?最悪手遅れで余命○○とか言われたら、残された家族の生活は大丈夫だろうか?エトセトラ...
やはり一番心配したのは妻子のこと。息子はまだ高1で今から一番教育費がかかるし、ワタシがいなくなってしまったら、妻には大きな負担を負わせることになってしまう。

検査結果を聞いてほっと胸をなでおろし、まず妻にメールで報告した。とりあえず一緒に喜んでくれた(と思いたい(笑))。
息子も検査のことは知っていたので、昨晩帰宅してから特に問題なかったことを話した。けっこうビビリながら帰ってきたそうだ。まあ多少は心配してくれていたらしい。

ともあれ慢性肝炎は完治しないものの、いますぐどうこうというほどひどくも無い。だがワタシも去年50歳になり、今回の騒ぎもあって、自分の「死」について初めて真剣に考えたかもしれない。
健康で何事も無く生活していると、なかなかそんなことについて考えることはない。そういう意味では家族の生活やら自分の将来やらも含めて、真剣に悩むいい機会だったと思う。

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2008年11月22日 (土)

頭が...

モンスターペアレントに関する記事を読んでいて、頭が痛くなった。(´;ω;`)

http://www.j-cast.com/2008/04/12018756.html

現実のことなんだろうなあ。自分の身近ではあまりこういう話を聞かないが、高校の同級生には教員になっている者も多いから、こんな目にあっているんだろうか。

ワタシの仕事の相手が船でよかった(笑)。

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2008年9月30日 (火)

いろいろ

ワタシの週末の練習は、ほとんど10時~14時か12時~16時あたりでやっている。

ちょうど昼時なので途中で軽く食べるのだが、いつもはおにぎり一個とバナナを2~3本を持っていく。
だが、しばらく前からどこにもバナナbananaが売ってな~い!!(恕)何かTVでやったダイエット番組の影響らしい。いつもバナナを愛用している者にとってはエライ迷惑な話だ。
しかしいつも思うのだが、この「○○を食べてダイエット」というのはなんかおかしくないだろうか?痩せたければ食べなきゃいいんじゃないの?

早くブームが去ってほしいものである。

昨日の帰り道、右よりの政治団体(婉曲な表現ね)の街宣車が通りかかった。いつもは軍歌を流しているのに、昨日の音楽は「うる星やつら、ラムちゃんのテーマ」だった。選曲がハマりすぎて大うけ。

ネットオークションで安いと思ったテニスシューズに入札した。もう一人入札して値段がちょっと上がったが、何とか落札した。

直後に、同じシューズがもっと安い価格で出品されているのをハケーンした(笑)

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2008年8月21日 (木)

エンジョイスポーツ

しばらく前に読んだ本スポーツドクター」(松樹 剛史

最近読んだ本「
少年スポーツダメな指導者バカな親 」(永井 洋一)

以前から時々考えることがある。スポーツ(特に少年スポーツ)は必ずみんなが目を三角にして、勝つことだけを目標にしてやらなければならないのか?ということ。

高校生までの子供たちが何かスポーツをやろうとする時、今の日本では学校の部活に所属する(ほとんどはこれ)か、地域のスポーツクラブに所属することになる。
そこにいる子供たち(あるいは指導者)ががんばる目的は”試合に勝つこと”。となると当然のように試合にはうまい子から出ることになる。
テニスなどの個人競技はまだ試合に出る機会もあるが、団体競技ではほとんど試合に出られない子もいるだろう。高校の部活などでよく聞く「三年間補欠」というアレだ。

なにか違和感をおぼえる。練習って試合をするためのものでは?

子供たちはただ楽しみのためだけにスポーツをやっちゃイカンのだろうか?「楽しくゲームしたいだけで、別に筋トレとかつらいことまでして強くなりたくないし」という考えはいけないのだろうか?”強くなりたいから必死で努力する”のと”やりたいときだけ楽しくやる”のに優劣なんてないと思うのだが。たかがスポーツだし。

ただ残念ながら現在のこの国で、楽しくスポーツしたいという子供たちの受け皿はほとんど無いに等しい。学校の部活でそんなことをやろうとしたら、顧問から叱責され先輩からしごかれるからだ。そして自分たちだけで楽しくやろうとする子達は、競技スポーツをやっている者からなにかとバカにされる。
ワタシも若い頃はそんな物の見方をしていたように思う。視野が狭かった。

どうも考えがうまくまとまらない。
上記の2冊に出てくるような親はまあ誇張された例だとは思うが、それに近い者はけっこう多いのではないだろうか。

子供の勝ちだけにこだわるような親にはならないように自戒せねば。

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2008年7月10日 (木)

もうすぐ夏休み

学生諸君はそろそろ夏休みだが、息子の通うK高は今年から終業式の日が一週間遅くなったそうだ。

昨年までなら7月18日が終業式のところが、今年から25日になったという。どうも少子化による生徒数の減少を防ぐため、学業成績を上げて生徒を確保しようとしているようだ。一般の学生は嫌がっているだろうなあ(笑)。

夏休みといっても、息子が属する進学クラスと特進クラスには、中学の時と同様に約20日間の夏季課外授業(全員強制参加!)がある。
息子にとっては中学時代からこれが悩みの種で、通常1000時~1400時の練習に全く参加できなくなるのである。8月半ばの学年別大会での上位進出と、9月の選抜県予選でのレギュラー入りを目指すためには、夏の間に厳しい練習をこなす必要がある。だがやる気があってもやることが出来ないのだ。

それで息子は思い切って、監督の先生に「何日かだけでも練習に行けるよう自分の担任に交渉してもらえませんか?」と頼んでみたそうだ。結果はまだ出ていない。
一人だけ例外を認めると、同じクラスの他の部活生にも影響があるだろう。ワタシは難しいのではないかと考えているが、息子が自分で考えて行動したことはほめてやりたい。

練習したくても出来ないのは本当にかわいそうだ。

ナイターで公営コートが取れて、ワタシの仕事が早く終われば付き合ってやるのだが、週に何日できるだろうか。何かいい方法がないか悩んでいる。

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2008年6月12日 (木)

落ち着き

以前にも書いたことがあると思うが、ワタシはサッカー観戦が大好き。

勿論テニスも好きなので、先週あたりから全仏(テニス)、日本代表(サッカー)、ユーロ2008(サッカー)、U-23日本代表(サッカー)とTV観戦が大忙しだ。
ユーロに出ている世界でもトップクラスの選手たちと、日本代表のプレーで一番の違いを感じるのは、やはりパスのスピードとトラップの正確性である。ズバッと蹴ってピタリと止める。(なんだかミスターみたいだが)

ただ日本サッカーにも世界に誇れる物がある。遠藤選手の通称「コロコロPK」だ。見たことのある人も多いと思うが、彼のPKはこんな感じ。
・ゆっくりと助走
・キーパーの動きをぎりぎりまで見る
・キーパーの重心が掛かった瞬間に、反対方向へヒョイと蹴る
 (この時ボールは見ないで蹴っている)
・キーパーがどちらにも動かない時は、届かない所(どちらかのサイド)にポンと蹴る
 (同じく蹴る時にボールは見ず)

遠藤選手はこのやり方で、十年間に二回しかPKをはずしたことがないそうだ。素晴らしいのはやはり正確なキック力である。蹴る時にボールを見ていないのは、基本からはずれているのだろうが、それだけ自身があるんだろう。
キーパーの体制がガクッとくずれ、あざ笑うようにボールがコロコロとゴールに吸い込まれていくのは、見ていて非常に面白い。その後に、相手の選手(先週土曜日の対オマーン戦)がこのPKをまねして失敗(キーパーに止められる)したのも笑った。

テニスでもどチャンスボールがネットの前に弾んで、相手が動いた逆にポンと打って決めるのは良く見る光景だが、レベルが低い試合ほどこのショットをよくミスる。
勿論技術が低いこともあるのだが、一番の原因は落ち着きの無さだろう。練習では入るのに!というあれである。
ワタシも先日十数年ぶりに市庭協のシングルスに出たが、ふわっとバウンドしたチャンスボールを叩くときは結構硬くなったように思う。

それを考えると、ワールドカップ予選のしかも0-1と負けている状況で、さりげなくPKを決めてみせる遠藤選手の心の強さは賞賛に値する。
国を代表して戦うスポーツ選手のメンタルは、一般人には計り知れない物があるのだろう。

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2008年4月 9日 (水)

まさにドタキャン

昨日の夕方から 地元→名古屋(中部国際空港)→済州島(韓国) と出張の予定だったのだが、今から会社を出ようとしていたほんのちょっと前にキャンセルになってしまった。

簡単に言えば、済州島で日本のイミグレと一緒に「ラプ○ディ・○ブ・ザ・○ーズ」という客船に乗り込んで、当港に本船が入港する準備をするというのが仕事の内容だったのだが、天候の悪化そのた諸々の事情で、済州島への寄航が取りやめになったのである。

同じような仕事で過去に「ク○ーン○リザ○ス2」という船に、フィリピンから2度当港まで先乗りしてきたことがある。その時は船で3泊と余裕があったので、それほどきつい仕事ではなかった。私たちと直接接するスタッフのほとんどが英国人だったが、さすが紳士の国。ワタシのドヘタな超ブロークンイングリッシュにも、(表向きは)バカにした様子も無く対応してくれた。(船によってはあからさまにバカにされるのでキツイ)

今回は済州島から当港というスケジュールで、一晩で到着してしまうので徹夜かなと思っていたが、まさかのキャンセルとなった。ただ本船が当港に寄航するのは変わらないので、諸々の手続きはすべて着岸後に行う事になる。約1700名の船客が乗っているのでけっこう大変な作業である。どうなることやら。

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2008年4月 8日 (火)

入学式

4月7日は息子のK高入学式だった。

クラス分けでは、残念ながらテニスをやっているKちゃん達とは一緒になれなかったようだ。新しいクラスメイトに会った感想は「みんなピカピカの制服と靴なのに、自分だけ小さくなった制服とスレた靴でなんか浮いてた」というもの。
制服、製靴、体操服その他は中学の物がそのまま使えるので、あえて新調はしなかったから、全身新品を身に付けている集団の中では目立っただろう。

入学式の最中にひとつ出来事が。いろんな大会でしのぎを削ったY君もK高に入ったのだが、式典の途中で貧血になって倒れたそうだ。息子は「バタンって音がしたので何かと思った。」と言っていた。
幸い大したことは無かったようだが、Y君体力無さすぎ(笑)。緊張したのかな?今度会った時に笑ってやろう。

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2008年3月13日 (木)

卒業式

今日は息子の卒業式。

公立中はもう少し後のようだが、我がK中は本日3月13日となっている。3年間に家内よりチビだった身長はワタシにだいぶ近づき、薄らひげなんかも生えたりして青年の一歩手前といった感じになった。

テニスでも中学入学の頃は、ワタシが余裕で勝っていたのに、いまや手加減して打ってもらう状態(笑)。というかワタシのメインの仕事は球出しになった。

そういえば呼吸器系がだいぶ強くなったのだろう、3年の間に喘息の発作で病院に行ったのもも数えるほどだ。とても嬉しいことだ。このまま喘息にサヨナラしてほしいと思う。

高校入学までしばしの休息だが、テニスの練習はもちろんあるだろう。課題もいくらか出されている様子。それほどグータラしている暇はないかもしれない。

ともあれ、息子よ卒業おめでとう。

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2008年1月19日 (土)

奨学生試験

16日にあった奨学生試験の結果が昨日出た。

結果...特待には何にも引っかからずorz...国公立の特待無しの合格になった。まあ予想通りというべきか。
ただ担任の話によると、今年は昨年までに比べて異常にレベルが高く、受験者数も4割増しくらいで多かったそうだ。ここ数年大学進学に力を入れてきた学校側にとっては、目論見どおりといったところ。

知り合いの娘さん(学年で20番以内の成績)も特進クラスは不合格で、国公立の特待無しという結果だったそうなので、公立の進学校を受けるような優秀な生徒が(滑り止めの意味もあって)大挙して受験したのだろう。
ただそれでもというかやはりというか、息子のクラスメイトでクラストップのH君は、特進クラスA特待(全額免除)の合格だったそうだ。昨夜は「やっぱりH君はすごかねえ」と親子三人で頷きあった。

この結果を受けて、さあそれじゃあスポーツ特待Cでひとつよろしくという事になるのかと思ったが、まだ一般入試でも奨学生のチャンスがあるらしい。担任は息子の性格(ほおっておくと勉強しない)をよく分かっているので、「一般入試も受けろ」という指令が出たそうである(笑)。ワタシも即座に同意(笑)。

というわけで本人は甚だ不本意ながら、まだしばらくは受験生でいることになった息子。昨日の夜は、久しぶりにゆっくりとウイニングイレブン(サッカーのゲーム)を堪能していた(笑)。

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2007年12月27日 (木)

今年読んだ本

私は週に最低でも2冊は本を読む。(仕事が忙しくないときの話)

昔から何もしないでぼーっとしているのが苦手で、何か読んでいると落ち着くという活字中毒である。いや、漫画も好きだから本全般の中毒か。
だから油断していると、会社のロッカーや家の中にあっという間に本がたまってしまい、処置に困って古本屋に売ってしまう。

その今年読んだ本の中で、十台の少年(たち)が主人公のスポーツ小説がふたつある。
ひとつはあさのあつこ氏の「バッテリー」(全6巻で完結)で、もうひとつは森絵都氏の「DIVE!!」。

どちらもとても面白く読んだが、いかにも中高生たちの会話ってこんなふうだよなあという点で、すごくリアルに感じられたのは「DIVE!!]のほうだ。
「バッテリー」に出てくる中学生たちは、冗談を言ってじゃれあっている場面でも、なんだか大人が会話しているようで、ちょっと違和感があったのだ。フィクションであっても設定がローティーンだったら、そんなセリフは言わないんじゃないの?みたいな感じで。

その点「DIVE!!」は少年たちの会話がすんなり頭に入ってきて、ストーリーの巧みさも合わせてまさに巻置くをあたわず。上下2巻を一気に読んでしまった。
飛び込みという超マイナーな競技が描かれているのだが、クライマックスで行われる競技会の緊迫感は圧巻!
そしてその大会にかける少年たちの努力。食事制限や早朝のトレーニングなど、テニスをやっているジュニアでここまでする子が果たしているのか?と熱くなってしまうほどだ。ハアハア..

今年の大収穫だった...と思っていたら、年末に出た川西蘭氏の「セカンドウインド」という、これまた中学生が主人公の自転車競技小説にやられた。
まだ1巻が出たばかりだが、「早く続きを読ませてくれえ」という飢餓感にさいなまれている。面白すぎる話は困るよ。

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2007年10月 9日 (火)

おくんち

今日10月9日はワタシの誕生日、ってのはどうでもよく、長崎くんちの最終日。

県内外から多くの観光客が訪れるこの街最大のお祭りだが、本日はあいにくの天気で土砂降り。
ワタシの会社の前にも八幡町の「弓矢八幡祝船」(写真)がやってきたが、もう何が何やらワカラン。

3日間あるおくんちはよく雨で延期になったりするのだが、今日は強行したようだ。ちょっと裏目に出たかも。夜の人出も少なくて、露天商さん達が泣くんじゃないだろうか。071009_kunchi

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2007年7月17日 (火)

(゚Д゚)ぽか~ん

昨日暇だったのでDVDでも借りようかとレンタル店へ行った。。

しばらくうろうろしていると、「キルビル、タランティーノ監督」の黄色いパッケージがぱっと目に付いた。「そう言えば見てなかったな」と思い、レジへ。
早速帰ってプレステ2にセット。

......
......
????

何か暗ーい雰囲気だ。キルビルってこんな映画だったっけ?しばらく見たがどうも違う。あのレンタル店め、中身を入れ間違ったな、とパッケージを再確認した。タイトルは、

キルエビル...はい? キルビルじゃなくてキルエビル

原題を見るとキルビルじゃない。日本で勝手につけたタイトルがKill Evilとなっている。Evilを無理やりエビルと読むのかよ。普通にカタカナで標記すればイーブルだろうが(怒)。パッケージまで黄色くして似せやがって。
とどめは「タランティーノ監督も絶賛」だって。これってサギじゃないの?明らかにキルビルの隣に置いてあったし。結局がっかりして見なかった。

20年くらい前、レンタルビデオ店に「ランボー」(スタローンのやつですな)のタイトルをパクッた「ランボー者」(おそらくB級アクション映画)があった事を思い出した。( ´,_ゝ`)

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2007年3月27日 (火)

健康診断

先日受けた健康診断の結果が出た。

肝機能、中性脂肪、総コレステロール、特に異常なし。胃に若干のポリープ、これは毎回のこと。おおむね良好だが、今回初めて尿酸値がちょっと高めだった。
痛風の危険?確かプリン体を多く含む食品をとりすぎたらいけないんだよなあ。しかしプリン体が多い食べ物って旨いものばかりだ。それにビール(笑)。まあアルコール自体良くないわけだが。

それとネットで検索してみると、適度な運動は良いが激しいスポーツは体内でプリン体が増えるそうだ。息子とのテニスが正にそれだ(笑)。
それもあと一年くらいで終わるかな?高校に上がると、今ほど練習が休みの日は多くないだろうから。

中学の間は予想していた以上に練習の無い日が多かった。と言うのも学校の練習=高校生の練習なので、高校生の大会、遠征それに試験期間(中学と高校の定期試験は微妙に時期がずれている)は練習が無い。
学校にコートがあれば練習できるのだろうが、我がK高、中にはコートが無いのでどこかで自主練をするしかないのである。

息子が高校に上がるまでは、痛風の危機と戦いながら(笑)練習に付き合っていかなければなるまい。

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2007年1月28日 (日)

まだまだ

先週の土日に続き今週の土日も出勤。いつまで続くのだろう?

少しでいいからテニスでも出来れば気晴らしになりそうだけど、絶対無理だ。先日買った台湾製の烏龍茶で一息つくのが精一杯。しかしちゃんとした紅茶や烏龍茶は香り、味ともやっぱり別物だね。

家族の顔を思い浮かべて今日も働こう。

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2007年1月20日 (土)

さて困った

現在ワタシが働いているセクションはとても少人数。

その中のKさんは2年前ほどから病気がちで、年に2~3回長期欠勤をするが今も年末からずっと休んでいる。
そんな状況の中、所属長が急に目の手術の為月曜から3週間ほど入院すると言われた。

(゚Д゚)ポカ~ン

ワタシにどうしろと?
所属長からは一通りの引継ぎを受けたが、明らかに頭数が足りないんですけど?
普通中小企業では、こんな時は社長が先頭に立って仕切ったり動いたりするものじゃないんだろうか。うちの社長からは何の連絡も無い。

そもそも「ボクは君らの仕事わかんないから手伝わないね( ´,_ゝ`)」と日ごろから言っている御仁なので、さもありなんという感じだが、それでいいのか?あんたの会社だぞ。

早速今日、明日の土日も出勤である。私にもいささかの責任感というものはあるので、何とか業務は回して行きたいと思うが、物理法則を無視して同時に二箇所に存在する事は出来ない。

ワタシは経営陣ではないので会社の経営に対して責任は無い。客先に迷惑がかからないよう、自分の出来る事をやるだけだ。

このブログが一週間以上更新されなかったら、過労死したと思っていただきたい(笑)。

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2006年11月14日 (火)

オキベン

オキベン=学校の机の中に勉強道具を置いて帰ること。我がK中では禁止されている。

先日の校内見回りで息子のオキベン(英語のノートを一冊置き忘れたそうだ)が見つかり、今週は一時間の居残り強制補習となっている(笑)。
「練習にいけません!」と担任に泣きついたら、なんと自家用車で送ってくださるとの事。Y先生申し訳ございません。

息子は誰に似てか(少なくともワタシではない)モラル意識が結構高い。だから学校やクラブの決まりごとを破るのがとても嫌いで、集合時間なども厳守する。
だから今回の不注意で居残りとなった事について、かなりへこんでいた。

こんな性格ってどういうふうに形成されるのだろうか?ウチは夫婦二人ともかなりいい加減な性格で、親に似たとは思えないのだが(笑)。反面教師というヤツだろうか。

こんな性格の人って、天才的なひらめきとか才能などはあまり持っていないような気がする。息子のテニスがまさにそうで、一歩一歩ゆっくりとうまくなってきた。
小学生までは完全にその他大勢で、同じ頃にはじめた子にも、年下の子にもしょっちゅう負けていたが、中学に入って何とか上位に顔を出すようになり、2年で県大会優勝まで来た。
どう見ても息子より才能に満ち溢れている子もいるが、いつもベスト4止まりだったりするし(この子は集中力に問題あり)、性格とテニスについて研究してみたら面白いかもしれないなあ。

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2006年10月10日 (火)

誕生日

長崎くんち(地元の人間は”おくんち”と呼ぶ)が10月7日から9日まで、珍しく三日間とも晴天に恵まれ行われたが、この”おくんち”の時にワタシは誕生日(9日)を迎える。

今年は年男で「次に年男になる時は還暦かよ」などと感慨にふけってしまった。朝から家族にささやかなプレゼントをもらい、午後は息子と2時間練習。左右にメチャクチャ振り回され、ゲームも4-1リードから5ゲーム連取されて逆転負け。体力の衰えを痛烈に感じさせられた(笑)。
私が取るポイントはほとんどが息子のミスで、息子が取るポイントの大部分はエース(又はエース級)である。くやしいが認めざるを得ない(笑)。

夜は息子とX-MEN ファイナルデシジョン(映画)を見に行った。最後の審判という意味かな?しかし原題はTHE LAST STANDとなっていたようだけど、日本の配給会社がつけたサブタイトルなのだろうか。
今作は主要な登場人物が死んで(消滅?)しまったり、フツーのヒトになってしまったりでシリーズ最終作という作りだったが、ラストではちょっとだけ続きがあるかも、という感じを匂わせている。

家に帰ってからは、家内が買っておいてくれたケーキにテキトーにろうそくを立てて(48本なんて立てられません)吹き消し、誕生日の夜は静かにふけていった(笑)。

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2006年10月 2日 (月)

伸び悩み?

土曜日のNトーナメントに備えて金曜にナイターで息子と練習した。

3時間あったので一通りストローク、ボレー、サービスとやった後、恒例のワンセットマッチ。結果はワタシの6-2勝利。
前にも書いたように春に初めて負けた時は「もう二度と勝てないのでないか?」というくらいコテンパンにやられたのだが、夏前くらいからワタシの方が分がいい。

冬から春先にかけて大きく伸びた時に比べると、今ひとつキレが無いというかものすごく押し込まれる感じが(ワタシから見て)しないのだ。
息子の調子が落ちているのか、私の調子が良いのか?確かに今年の夏は20年ぶりくらいにたくさん練習した。そのせいで足が良く動く感触はある。足の具合が良いとサーブもスピードが出るし、前後左右に振られても追いつける。

微妙だ。息子の停滞期かもしれない。テニスの力は階段状に伸びていくと思うのだが、今はステップアップする前の準備段階なのだろう。(希望的観測ではあるが)

次にポンと上がる時に期待しよう。

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2006年8月 9日 (水)

原爆の日

今日は61回目の原爆の日。

ワタシの母はK女学校に通っている時被爆したそうだ。でも幸いな事に現在は特に健康状態が悪い事も無く、まあまあ元気に暮らしている。

当時の話をワタシは母からほとんど聞いた事が無い。子供の頃はそもそも聞いてみようと思ったことが無く、大人になってからは何かいまさら改まって、という気がして聞けないのだ。

母にしても自分から進んで話さないのだから、子供にあの頃の事を話すのが今ひとつ気がすすまないのだろう。そのうちに話してくれるときが来るだろうか。

今日も祈念式典が盛大に行われている。

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