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2009年5月 7日 (木)

帰宅

5月2日から6日までの遠征から息子が帰ってきた。

O県経由で四国に行きいろいろと試合、練習をこなし、またO県経由で帰ってきたのだ。引率の監督さんお疲れ様です。
K高チームは、インターハイ形式(シングルス2ポイントダブルス1ポイント)で団体戦の練習マッチをたくさんこなしてきたようだ。

大量の課題を抱えていった息子だが、全部は終わっておらず、帰宅してからも夜遅くまで朦朧としながらやっていた(笑)。遠征中も寝そうになるのを、同室のY君に起こしてもらいながらやっていたそうである。文武両道は厳しいのだ。

ところで遠征中に県高総体の登録メンバー発表があったとのこと。
息子は今年も団体戦の登録メンバー(6人)に入れなかった。まあ去年などは個人戦にも出られなかったのだから、今年は個人戦でがんばるチャンスがあるだけでもよかった。

県高総体でK高が優勝することはまず間違いない。そして選手の怪我などがない限り、インターハイもそのままのメンバーで行くことだろう。
3月の高校春季戦で息子は単複ベスト4だったのだが、この成績でもメンバーに入れないということは、県高総体で2位以上の成績をおさめるしかないということだろう。本人もそう考えているらしく、
「シングルス1,2はずっと固定されているし、ダブルスはスペシャリストがいるから、今回登録メンバーに入れないことは予想していた。だから団体戦の時はむっちゃ応援してやるgood。でも個人戦では何としても決勝までたどり着くようにがんばる。そうすれば個人戦だけでもインターハイに行けるから」と言っていた。

本来テニスは個人スポーツ。だから個人戦で勝ち抜いていけばいいのだ。やるしかない。

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