地域ジュニア県予選(2)
ダブルスのパートナーはSFで戦ったY君。積極的にサーブ&ボレーもするオールラウンダーだ。
16歳以下のダブルスには今回N君がエントリーしておらず、特別競るような試合も無く決勝まで来た。ファイナルの相手は後輩のK君と県北の中学生ペア。
あっさりと勝つべき試合だったが、どうも二人の息が合わず3-2,4-3,5-4と競っていく。
ここで時間の関係でコートを移ったのだが、移動中の息子たちの会話が聞こえた。
息子「ヤバか。○○先生(監督)の見とる。」
Y君「後で怒られる~( ̄Д ̄;;」
彼らをピリッとさせる何よりの薬は監督の姿(笑)。最後のゲームは目の色が変わって、ラブゲームで無理やり終わらせたという感じだった。
16歳以下ダブルス優勝で2冠達成。が、試合後のアドバイスで監督から絞られたのは言うまでも無い。
ほおっておくと調子に乗るかもしれないので、「この結果は自分だけの力じゃない。監督や一緒に練習する仲間や、その他サポートしてくれるみんなのおかげ」ということを説教してやった。
息子は「そがんこと言われんでもわかっとる!」と不満そうだったが、高校生なんていうのは、時々このくらい言っておかないと勘違いすることもあるから。ワタシの役目ということで。
これで単複の地域大会出場権をゲットできた。過去はすべて1,2回戦負けしているこの大会。16歳以下最後の歳にどこまでがんばれるか?
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コメント
昨日、練習試合でしたね。
遅く行ったので、息子さんのテニス残念ながら見れませんでした。となりのグラウンドで黙々と走っていました。
長男、本人の話では、T君として、打ちこみ合いで、ストロークはほとんどなく、デュースが多かったけど、2-6負けだったとのことです。
投稿: tennisoyabaka | 2009年4月26日 (日) 11時58分
ワタシもよく知らなくて、一緒に練習試合だったんですね。
T君はK高一のバズーカショット(笑)の持ち主で、当たっている時は誰も勝てません。試合内容が何となく分かるような気がします。
それでもデュースが多かったのであれば、それほど打ち負けてなかったんじゃないでしょうか。ウチの息子なんかダンゴでやられる時もありますよ。
投稿: shin | 2009年4月26日 (日) 12時41分