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2009年3月31日 (火)

春季戦

高校春季戦の県大会が30日に行われた。

K高の全国選抜出場メンバー(9人)は地区大会が免除され、この県大会に直接出られる特例措置が取られていた。日程が重なってしまった為のようだ。
先に行われた地区大会ではシードダウンが相次ぎ、なかなか面白い戦いが繰り広げられたそうである。みんな頑張っている。

だが結果はいつもの様に、シングルスのベスト8中K高が7人(7人中1年生が6人)、ダブルスベスト4はすべてK高だった。

高校入学以来、息子の個人戦の成績はいつもシングルスベスト8、ダブルスベスト4というものだったが、QFで今回初めて外シードのY君(1年)に勝つことができ、ベスト4に食い込んだ。
Y君は守備がとても堅くて、息子はいつも「YとM(同じく1年)には勝てる気がしない。」と言っていたのだが、初めて公式戦で勝てたことは大きい。
先のトヨタカップでも苦手のN君に始めて勝つことができたし、地道な積み重ねが少しづつ身になってきているのかなと感じる。

SFでは第一シードの先輩I君(2年)と当たり、5-5まで競ったものの5-7で突き放された。この日は息子に勢いのある日だったようなので、勝っておきたかったがまた次の目標だ。

M君と組んだダブルスはSFで5-2リードとしながら、選抜第2ダブルスのYWペアに5-7で逆転負け。このペアはそのまま優勝した。やはり一番息のあったペアだったようだ。

そしてシングルス決勝は、息子のペアM君が決勝でI君を破り、県大会初優勝。
息子はこのM君をとても高く評価していて、「あいつはこんな田舎じゃなくて、もっとレベルの高い所でやっていてもおかしくない。」とよく言う。
実際M君がしっかり当たっている時のテニスはとても力強く、サーブ、ボレー、ストロークともに一級品である。息子と比べるのはかわいそうだが、格が違うという感じ。

K高のエースを張っていてもおかしくないのだが、これも息子の評価で、「チキりさえ出なかったら(´;ω;`)」。いささか気持ちが優しすぎるようである(笑)。

次はいよいよ来週のトヨタカップ。目指せ一勝。

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2009年3月25日 (水)

いろいろと

息子が月曜の夜に帰ってきたと思ったら、24日に一日だけ課外授業に出席して、今日から又博多の森へ出発した。

全国選抜で敗退が決まったチーム同士の交流戦に参加するためで、なかなかいい機会だと思う。見に行きたいなあ。

この後しばらく息子の試合が続く。

3月30日から高校春季戦の県大会
4月8日からトヨタジュニア(名古屋)
11日から県内のSトーナメント(オープン)
下旬に全日本ジュニア県予選

試合だらけだ。

変わってWBCについて。
日本が2連覇して経済効果も上がり、けっこうなことである。ただこれを「世界大会」と言うのはちょっと、という感じ。
同一の世界大会で同じチームと5回も対戦(?)
日米の対決なのに審判がアメリカ人(ありえない)→サッカーの日韓戦で審判が日本人なんてのは笑い話にもならない。デビスカップでもないよね。

アメリカでは大リーグのイベントの一つくらいの位置づけなのではないだろうか。あまりにも熱狂する日本人を見ていると、なんだか気恥ずかしい。

野球ファンの方ごめんなさい。coldsweats01

テニス仲間の一人が転職するそうである。今月一杯で退職して職業訓練を受ける予定だったが、受講希望者が多すぎてはねられたそうだ。
もともと本県の雇用状況は決していいとは言えず、現在は最悪な時期。家族もある人なので、一日でも早く仕事を見つけられればいいが...力になれない自分が不甲斐ない。

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2009年3月24日 (火)

帰宅

昨夜息子が帰ってきた。

開口一番「先生(監督)もうマジブチ切れ!」。
試合に負けたことではなく、試合中の相手チームの応援に対してだそうだ。どうやらレフェリーを呼んだのは監督だったようだ。

必死で戦っている選手がミスをしたら「さっきからアウト多いよ~」だの、ガタイのいいW君に対して「お相撲さん~」だのと野次られたらそれはキレるのも無理は無い。

....思い出すと腹が立ってくるので、応援の話は終わりにしよう。

正直S高は強かった。翌日の第一シードとの対戦でも、S1、D1を続けて取ってS2も5-7と競っている。最終的には3-2で第一シードが勝ったのだが、あわや緒戦でシードダウンかというところだったのだ。
K高チームはよくやったと思う。落とした試合もすべてが接戦で、勝敗はどちらに転んでもおかしくなかった。ドロー抽選のくじ運が...rain

愚痴はこれくらいで。

次は30日から春季戦の県大会(地区予選は全国選抜出場者は免除)だ。
県高総体のシード決めの参考にもなる大会で、選抜のメンバーも今度はライバルとなる。目指せベスト4!

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2009年3月23日 (月)

全国選抜2009

昨日から始まった全国選抜、組み合わせ抽選でK高は大阪代表のS高と対戦することになった。(勝てば次は第一シード)

結果は残念ながら敗退。シングルス1、ダブルス1、シングルス2、と続けて落として負けが決まってしまった。
D2は意地で取ったものの、息子のS3も落として1-4だった。

内容は決して悪くなかった。S1は序盤のリードをちょっとしたところで逆転され、D1もワンダウンだけ。S2などはラリーでは完全に圧倒しながらも、決めるところでミスが出て悔しい敗戦。
すべてがほぼ互角の展開ながら落としてしまったのは、精神力の差か経験の差か、その時の調子なのかは分からないが、負けたという結果ははっきり残った。

息子も含めて、今回試合に出たのは7人中5人が1年生。来年は数段レベルを上げてくれることを期待したい。

ところで高校生の団体戦ではにぎやかな応援合戦がよく見られる。チームメイトの好プレーに声援を送る姿は、見ていて心が熱くなるが、中にはちょっとどうかと思うような応援もある。
あえて言うが今回の対戦相手、S高の応援はひどかった。
大会本部から再三注意されていたが、ポイントを取るたびに威嚇するような声援をしたり、相手のミスに対してひどいヤジをとばす。

レフェリーから注意されて監督が応援団に注意していたが、その注意も「相手を威嚇するような応援はやめなさい(棒読み)」と軽く言うだけで本気で指導する気なし。
日ごろからこんな感じなんだろうと思わせる態度だった。

うるさいことを言うなという意見もあるだろうが、テニスには「ミスには暖かい沈黙を」という暗黙のルールがあり、ワタシはこれをとてもすばらしい物だと思う。
息子もこの考えに共感してくれていて、ポイントを取った時も決して相手に向かってこぶしを突き出したりはしない。その辺は親バカながらちょっとした自慢ポイントである(笑)。

スポーツの中にはヤジが当たり前のものもあるが、対戦相手をけなしたり貶めたりしするのは、スポーツマンシップに反する行為であるというのは誰でも理解できると思っている。
高校テニスにおいても、スポーツマンシップが浸透することを祈りたい。

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2009年3月16日 (月)

何歳になっても

息子たちK高チームは全国選抜前の最後の追い込みで、15日はS県で各校と合同練習だったそうだ。

模擬団体戦では、なんと地域大会優勝のH高に勝ったらしい。みんな調子が上がっているのかな。息子もいい感じで仕上がっていて、S1のI君やS2のT君にマッチ練で勝ったりしている。
S3で試合に出られたら、何とかチームに貢献してほしい物だ。

ところでやっと暖かくなってきて、ワタシ自身のテニスもボチボチと始動。(冬の間も練習はしているが、寒いのが苦手なのであまり身が入らない。)14日の土曜日もいつもの顔ぶれで基本練習にはげんだ。
ところでこのメンバーの中にKさんというワタシよりちょっぴり年上の方がいるのだが、このKさん、テニスを始めたのは40歳くらいからでCクラス~Bクラスと大会で結果を出してランクアップし、なんと一昨年にはAクラスになってしまったというすごいヒト。

まあ年齢がアレなのでほとんど45歳以上のクラスにエントリーしているのだが、そのクラスでもしょっちゅう好成績を残している。
プレースタイルはオールラウンダーで、けっこう積極的にネットにも出る。決して強力なショットがあるわけではないが、ハンドアイコーディネーションが良く、ラケット操作がうまいタイプだ。

Kさんを見ていると、何歳になってもやる気さえあれば上達できるんだと勉強になる。
以前彼に「ほんとによく試合に出ますね。あちこち出かけて大変じゃないですか?」と聞いたことがある。
答えは「発表会がないとお稽古に実が入らんでしょ(笑)」というものだった。

ワタシは言葉を聞いて、去年からまた大会に出だしたのである。Kさんありがとうございます。

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2009年3月 9日 (月)

全国選抜まで2週間

F県で開催される全国選抜まであと2週間となった。

K高チームは今最後の追い込み期間で、息子も毎日ヘロヘロになって帰ってくるが、1週間前くらいからは軽めの調整になるのだろう。昨年は初戦敗退だったので、まずは1回戦突破を目指して万全の状態に仕上げてもらいたいものだ。

そんな中昨日の練習では、選手全員の気持ちを引き締めるためか、数人の選手に監督のカミナリが落ちたそうだ(笑)。
きっかけは、公営体育館でのトレーニングからコートまでの移動に手間取り、キャプテン以下2名が練習開始時間に遅れたことだったのだが、日ごろの生活態度(部室の掃除だとか眉毛がちょっと細すぎる(笑)だとか)について度々注意されていたこともあって、久々の大目玉。

上記の三名は4時間の練習中ずっとコート脇に立たされていたそうだ。キャプテンはこういう時のしかられ役なのでまあドンマイ(笑)だが、W君、眉毛はあんまり剃らないほうがいいぞ。校則違反だし(笑)。年頃の男の子だから気持ちは分かるけどね。

息子もしょっちゅう怒られているが、内容はテニスに関してのことなのでまあいい怒られ方(?)かな。

さて全国選抜が終わるとすぐに県内の高校春季戦がある。選抜の登録メンバーは地区大会免除で、県大会からの参加となるそうだ。この大会は高総体県予選のシード決めとか、各校の出場数枠の参考になる物で、大事な大会である。

そして4月になるとすぐに、名古屋でトヨタカップ全国大会がある。これは学校には関係の無い大会なので、自分で行かなくてはならない。
ワタシが会社を休んで連れて行く予定だが、何月何日できっちり終わるというものではないので、帰りの便の予約が難しいところだ。

とりあえず会社で付き合いがある旅行社にいろいろ調べてもらうとしよう。

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