春季戦
高校春季戦の県大会が30日に行われた。
K高の全国選抜出場メンバー(9人)は地区大会が免除され、この県大会に直接出られる特例措置が取られていた。日程が重なってしまった為のようだ。
先に行われた地区大会ではシードダウンが相次ぎ、なかなか面白い戦いが繰り広げられたそうである。みんな頑張っている。
だが結果はいつもの様に、シングルスのベスト8中K高が7人(7人中1年生が6人)、ダブルスベスト4はすべてK高だった。
高校入学以来、息子の個人戦の成績はいつもシングルスベスト8、ダブルスベスト4というものだったが、QFで今回初めて外シードのY君(1年)に勝つことができ、ベスト4に食い込んだ。
Y君は守備がとても堅くて、息子はいつも「YとM(同じく1年)には勝てる気がしない。」と言っていたのだが、初めて公式戦で勝てたことは大きい。
先のトヨタカップでも苦手のN君に始めて勝つことができたし、地道な積み重ねが少しづつ身になってきているのかなと感じる。
SFでは第一シードの先輩I君(2年)と当たり、5-5まで競ったものの5-7で突き放された。この日は息子に勢いのある日だったようなので、勝っておきたかったがまた次の目標だ。
M君と組んだダブルスはSFで5-2リードとしながら、選抜第2ダブルスのYWペアに5-7で逆転負け。このペアはそのまま優勝した。やはり一番息のあったペアだったようだ。
そしてシングルス決勝は、息子のペアM君が決勝でI君を破り、県大会初優勝。
息子はこのM君をとても高く評価していて、「あいつはこんな田舎じゃなくて、もっとレベルの高い所でやっていてもおかしくない。」とよく言う。
実際M君がしっかり当たっている時のテニスはとても力強く、サーブ、ボレー、ストロークともに一級品である。息子と比べるのはかわいそうだが、格が違うという感じ。
K高のエースを張っていてもおかしくないのだが、これも息子の評価で、「チキりさえ出なかったら(´;ω;`)」。いささか気持ちが優しすぎるようである(笑)。
次はいよいよ来週のトヨタカップ。目指せ一勝。


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