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2009年2月18日 (水)

たまには勉強も

息子の部活は金曜からの定期考査のため休みになっている。

普段宿題以外はまったくと言っていいほど勉強しない息子だが、さすがに試験前だけは机に向かっている。(本当に勉強しているかはわからないが)

はやいものでもうすぐ1学年が終わり2年生となるのだが、その時にコース分けがある。現在K高の国公立進学コースは4クラスあり、2年では文系5教科=文5、文3、理5、理3と分かれる。
国公立コースといっても当然全員が国公立大学に進学できるわけもなく、3教科クラスはおそらく私立大が目標となるのだろう。息子の第一希望は文5だが、困ったことにこのクラスが一番人気らしく、今の成績では入れるかどうか微妙なところらしい。(担任談)

今度の定期考査がけっこう重要かもしれない。さてどうなるか。

今のK高テニス部レギュラー組は息子以外全員一般コースなので、早朝練習なども自主的にやっているそうだが、始業が一時間早いコースの息子は朝練に行くことが出来ず、時々不満そうにしている。
長く練習すれば強くなるというものでもないだろうが、今現在自分より力が上のライバルが練習している時に、自分は授業を受けているというあせりは分かる気がする。

ただ今のコースに進むことを決めたのはあくまで息子自身で、ワタシ達は強制した覚えはない。学業がキツイことは事前に分かっていたことなので、あまり愚痴ることもなく我慢しているようだ。(たまにポロッと本音が出るけど...笑)

テニスの全国選抜は確かに大事だが、2年のクラス分けも大事だぞ。

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2009年2月16日 (月)

第1回Nウインターカップ

Nウインターカップと名づけられた練習試合が14,15日に本県で行われた。

当県の国体強化と全国選抜直前の調整を兼ねた大会のようで、R高(S県)、OM高(O県)、Y高OA高(F県)と我らがK高で5ポイントの団体戦+練習試合をやっていた。

試合自体はそれぞれ勝ったり負けたりで、各校ともいろいろ試していた部分もあるので、このときの勝敗がそのまま実力とはいかないだろう。
その中で15日にK高が対戦したY高はやはり強かった。地域大会直前の不祥事で大会辞退となったものの、各選手の力はさすがと思わせるものがある。

団体戦の内容はS1S2をY高、D1D2をK高がそれぞれ取って勝敗はS3の息子にかかったのだが、大事なポイントをことごとく落として敗戦。
K高はダブルスに力を入れているのでどことやってもそれなりに出来るのだが、シングルスを全部落としては当然勝てない。最近ずっとS3で起用されている息子だが、全国大会ではどうなるかまだ全く分からない。

息子のテニスも確実に進歩はしているが、それは他の選手も同じこと。OM高のS1(又はS2)の選手と練習試合に入った時に感じたのだが、自分の形になった時の攻撃力にはそれほど違いはない。
息子が大きく劣っているのは、やはり以前からの課題であるディフェンス力だ。息子がミスしたりチャンスボールを与えてしまうような場面でも、相手選手は攻めにくい所にうまく返してくる。

ひとことでディフェンス力と言っても、球に追いつく足の速さや反応の良さ、ぎりぎりでラケット面を調節するタッチなどいろいろあると思うが、これは息子自信で自分の長所短所を見極めながら身につけていくしかない。

K高は昨年の全国選抜一回戦で、S3にポイントがかかり敗戦している。もし息子がS3で起用されたなら、そんな場面が来ることも大いに考えられるところだ。
悔いを残さないよう、大会までに力をつけてもらいたいものだ。

2009feb15

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2009年2月10日 (火)

残念なニュース

ワタシが住んでいるN市近郊には、最も多い時には3箇所の民間テニスクラブがあった。

ところが狭いこの地域で経営を成り立たせるのは相当難しいようで、一つ減り二つ減り残りは大企業系のTテニスクラブだけと言う状況がしばらく続いていた。
そのTテニスクラブが近々閉鎖されると言う。クラブは大企業の子会社が運営していたのだが、親会社から借りていた土地を返却するよう求められたのだとか。親会社の社員寮建設のためというのがその理由らしい。

これで私が知る限り、県南の民間クラブは全滅である。県北にスポーツクラブ系のスクールがあるそうだが、その他には県内のテニスクラブは見当たらない。

寂しい限りだ。

それに心配なのは、Tクラブでがんばっていたジュニア達の今後である。メインで教えていたコーチたちは運営会社の正社員なので、閉鎖後はサラリーマンとしての生活がある。
フリーのコーチがジュニアを引き継ぐという話も聞いたが、ベースとなるコートが無いわけだから、公営コートでやることになるのだろう。

ワタシはこの件について正確な情報を持っていないが、公営コートで営利事業を行うのは問題ないのだろうか?市の規定はどうなっているのだろう。

今後の進展に注目したい。

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2009年2月 9日 (月)

F県に遠征

8日のK高チームはF県に遠征し、F大の胸を借りて練習試合をやってきたそうだ。

九州の強豪F大の選手はさすがに強く、模擬団体戦では完敗したようだが、S3の息子は「一勝した」と聞いておっ!と思ったが、相手はS3だけ女子だった(笑)。
九州内ではシードがつくほどの選手だったそうだが、それでも女子。全国選抜に出ようかという高校生が勝てなくてどうする。でも負けたらまた監督にどやされたことだろう(笑)。

今週末は当県でウインターカップという大会が催され、詳細はよく分からないのだが他県の5校(おそらく九州選抜のベスト4とY高)プラスK高でリーグ戦をやるらしい。
今度こそ男と男の勝負(笑)。それに全国選抜に向けての貴重な調整となるはずだ。仕事でなければぜひ応援に行こうと思っている。

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2009年2月 5日 (木)

ちょっと慌てた

ワタシはもともとB型肝炎のキャリアなのだが、ずっと無症候性(症状が出ない)ですごしてきた。
だが数年前から症状は軽いものの、とうとう慢性肝炎に移行してしまい治療を受けていた。そして先月の定期健康診断時のエコーで「肝臓に影がある」との診断!精密検査を受けることになった。

C型と違いB型は、大して症状が出ていなくても、いきなりガン化することがあることは知識として知っていたので、正直「来たか!」と覚悟した。
精密検査の結果では結局ガンではなかったのだが、それを聞くまではさすがにいろんなことを考えた。

治療はどうするのか、仕事に差し支えは無いのか、いや重症だったら手術?最悪手遅れで余命○○とか言われたら、残された家族の生活は大丈夫だろうか?エトセトラ...
やはり一番心配したのは妻子のこと。息子はまだ高1で今から一番教育費がかかるし、ワタシがいなくなってしまったら、妻には大きな負担を負わせることになってしまう。

検査結果を聞いてほっと胸をなでおろし、まず妻にメールで報告した。とりあえず一緒に喜んでくれた(と思いたい(笑))。
息子も検査のことは知っていたので、昨晩帰宅してから特に問題なかったことを話した。けっこうビビリながら帰ってきたそうだ。まあ多少は心配してくれていたらしい。

ともあれ慢性肝炎は完治しないものの、いますぐどうこうというほどひどくも無い。だがワタシも去年50歳になり、今回の騒ぎもあって、自分の「死」について初めて真剣に考えたかもしれない。
健康で何事も無く生活していると、なかなかそんなことについて考えることはない。そういう意味では家族の生活やら自分の将来やらも含めて、真剣に悩むいい機会だったと思う。

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