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2008年9月30日 (火)

いろいろ

ワタシの週末の練習は、ほとんど10時~14時か12時~16時あたりでやっている。

ちょうど昼時なので途中で軽く食べるのだが、いつもはおにぎり一個とバナナを2~3本を持っていく。
だが、しばらく前からどこにもバナナbananaが売ってな~い!!(恕)何かTVでやったダイエット番組の影響らしい。いつもバナナを愛用している者にとってはエライ迷惑な話だ。
しかしいつも思うのだが、この「○○を食べてダイエット」というのはなんかおかしくないだろうか?痩せたければ食べなきゃいいんじゃないの?

早くブームが去ってほしいものである。

昨日の帰り道、右よりの政治団体(婉曲な表現ね)の街宣車が通りかかった。いつもは軍歌を流しているのに、昨日の音楽は「うる星やつら、ラムちゃんのテーマ」だった。選曲がハマりすぎて大うけ。

ネットオークションで安いと思ったテニスシューズに入札した。もう一人入札して値段がちょっと上がったが、何とか落札した。

直後に、同じシューズがもっと安い価格で出品されているのをハケーンした(笑)

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2008年9月22日 (月)

選抜県予選(続き)

決勝戦はSM高。当然のようにK高が3-0(打ち切り)で優勝を果たした。

3面進行だったが、シングルス1のT君が競ったおかげで(笑)S3の息子もコートに入った。結局5-1リードの時点で決着がついて打ち切りとなったのだが、決勝戦の舞台に立てたことは良かったと思う。

見事に優勝したK高だが、選抜は県大会で優勝しても全国の切符が手に入らない。地域大会で上位に入る必要があるのだ。選手達はまだまだ気が抜けない日々が続くことだろう。がんばってほしい。

男子が勝利したK高だが、女子も健闘して決勝に進出していた。相手はH高。県内の個人戦では優勝を争う二人の選手がいる強豪校だ。
K高の監督は勝つためのオーダーを組んだようだった。エース格のKちゃんとSちゃんをそれぞれダブルス1と2に回し、言い方は悪いがシングルス1,2を捨てる作戦だ。
監督の思惑通りシングルスを二つ落とし、ダブルスを二つ取って、勝敗はシングルス3にかかることになった。

両校の男子選手も混じっての大応援合戦だ。1ポイントごとにものすごい声援が送られる。選手はしびれるだろうなあ。
結果は残念ながら5-8で敗戦。選手は号泣cryingK高女子は準優勝という結果だった。因みにウチの息子は、応援で声を出しすぎてのどがかれていた(笑)。息子は殊更チームワークとか一体感とかにこだわり、団体戦などで声が出てない選手の評価が辛い(笑)。
「○○は全然声ば出さんでしらーってして試合ばするけん、回りの盛り上がらんとやもんねえ。自分は団体戦の時は、離れたコートで試合のあっても仲間に聞こえるごと大声ば出してする」そうだ。

団体競技向きだったのかも...

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2008年9月18日 (木)

サーブの悩み

若い頃はサーブが一番の武器、というかサーブしか武器が無かった(笑)。
力いっぱいサーブを打ち込んで、後はどうにでもなれ~!とネットへ突進して相手のミスを期待(笑)するというのが戦法。

そのサーブがここ数年ひどいありさまで、どんなに力んで打ってもハエが止まるようなスピードしか出ない。年齢的な筋力などの衰えは勿論あるのだろうが、それにしてもひどい。
まあ大きな原因は一つあって、ある程度膝を曲げていくと突然カクッと力が抜けたようになるため、スイングのきっかけを作れなくなったのが大きいと思う。

下半身の力が使えない→上半身だけで力んでスイング→力めば力むほどヘッドが走らずスピードが出ない、という悪循環に陥ったのである。
一時期息子のアドバイスで下半身を使うのを全く止めて、腕だけで軽くヘッドだけ走らせるようにしてみたら意外とよく、スピードも出ていたのだが、このやりかたはスピンサーブが打ちにくい。スライスサーブはいい感じで打てるのだが、スピンが打ちにくいせいでセカンドサーブが安定しなくなってしまった。

困ったなと思いよく考えてみたら、サーブで膝がカックンとなっていた時は、ボレーで大きく踏み込んでもカクッとなっていた。ところが最近はボレーでその状態にあまりならないような気がする。
そうだ、今年から久しぶりに試合に出てみようと思って、去年までより真剣に練習して、筋トレの真似事なんかもしてるじゃないか。やっぱりあの膝カックンは筋力不足が原因だったのか。しかも強制的に禁酒しているせいで体重が5キロ減!flair

これはいけるかもと思い、先の連休は忙しくて練習できなかったので、時間を見つけて壁打ちに行ってみた。腕だけの軽いスイングから徐々に下半身を使ってみる。
いいぞ!グリップも以前のように目一杯長く(手の中にグリップエンドを包み込むように)持ち、トスをさらに前目に上げて打った。自然と軽くジャンプしている。
いい感じだ。しばらくは高さや方向は全く気にせず、とにかく厚く当てることだけを考えて振った。ちょっと昔の感覚を思い出してきたぞ。打球音も明らかにいい。それまでの「ペシャッ」「シャリッ」というものじゃなく、「パカーン!」と気持ちがいい。

これだ、これですよ。下半身でグッとためて、リラックスした腕を一気に振りぬくこの感覚。前はこんな風に打っていたじゃないか。やっぱり下半身は大事なんだなあ。
実際コートに入って打つとうまくいかないのかもしれないが、その時はまた壁打ちで修正しよう。そして筋トレもサボらずに続けよう。

こんなことで楽しい気分になれるのだから、テニスは面白い。

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2008年9月16日 (火)

選抜県予選

ここのところ忙しくて、久しぶりの更新となってしまった。

昨日は全国選抜の県予選が行われ、K高は順調に1ポイントも落とさず決勝に勝ち上がった。
20日の決勝戦の相手はSM高だが、まあ負けることは考えられない。どんな内容で勝つのかが注目されるところだ。

息子は3試合ともシングルス3で起用された。(選抜はシングルス3本とダブルス2本)いつもの事なのだが団体戦は打ち切りがあるので、強いチームの場合一番最後に入るS3はあまり出番が無いことが多い。
昨日もその例に漏れず、息子がほとんど試合をすることなく決着がついたようだ。本来監督の構想では息子はシングルスの控え(4人目の選手)なので、おそらく地域大会で重要なダブルスの組み合わせをいろいろ試したのだろう。
3試合ともダブルスの2ペアを、とっかえひっかえやっていたそうである。地域大会までにダブルスの相性などを考えて2ペアを決め、合わなかった選手をシングルス3に持ってくるという考えだと思う。

こんな状況でも息子の気持ちは折れていないようだ。自分は控え選手だと分かった上で、いつでも出られるように必死に練習している。練習ではチームメイト達と互角にやれているという自信もあるのだろうが、親にとっては頼もしく感じる。
県外の学校との練習試合の後などには、たまに「自分が勝った○○選手にAは負けた」などと、チームメイト=ライバルとの比較を口にしたりもする。「そんな比較は意味が無い」と言うのは正論だが、15歳の未熟な精神で何とかモチベーションを高めようとしているのがよく分かるので、「おお、良かったな」と笑って聞いてやることにしている。

ワタシが高校でチャランポランとテニスをエンジョイ(笑)していたのに比べて、息子は百倍がんばっていると思う。決勝戦も試合に出られればいいのだが。

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